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2016年4月22日金曜日

悪玉LDLコレステロールを減らすには

健康診断で毎回毎回、LDLコレステロールが引っかかり再検査です。
お医者さんが言うには、痩せ型で、酒も飲まず、タバコも吸わず、LDLコレステロールが高い・・・きっと遺伝でしょう・・・と言うことです。

しかし、遺伝と言われても両親がもう亡くなっているので確認のしようがありませんが・・・。
またしかし、悪玉LDLコレステロールが高いとは、血管が詰まる可能性が高いので・・・なんとかしたいわけです。

で、ちょっと調べて見ました。
コレステロールにはよく、LDLに含まれる悪玉コレステロールとHDLに含まれる善玉コレステロールがあるといわれますが、コレステロールそのものに種類はありません。コレステロールを運ぶリポタンパクのはたらきの違いによるものなのです。
では、なぜLDLは悪玉、HDLは善玉と呼ばれるのでしょうか。
LDLそのものはけっして悪いものではありません。コレステロールを必要とする体の組織に運ぶ、大切な役割を果たしています。
ただ、細胞が必要とするコレステロール量は限られているため、余ったLDLが血液中に増えすぎると血管壁に沈着して動脈硬化
おこす原因になります。それで悪玉と呼ばれるのです。
逆にHDLは細胞の余分なコレステロールを回収して肝臓に戻すはたらきをします。血管壁にたまったコレステロールも回収し、動脈硬化を防ぐはたらきもあるため善玉と呼ばれるのです。
http://www.ldl-cause.com/

ということで、LDLを減らしてHDLを増やせばいいわけです。
しかし、HDLを増やす食べ物はないとのことですが、有酸素運動で増やすことが出来るそうです。

一方、LDLを減らす方法は沢山あり、以下に列挙しときます。
  • まずは、卵などコレステロールが多い食べ物を摂らない。
  • EPAやDHAという多価不飽和脂肪酸を多く含んでいいる青背の魚を摂る。
  • 整腸。(排便がいいとコレステロールの元になる本来再利用される胆汁酸を一緒に排便して無くなり、肝臓が再度、コレステロールから胆汁酸を合成するため、結果としてコレステロールが減る)
  • ビタミンCを摂る。(ビタミンCは、胆汁酸の合成をさかんにする働きがあるので、結果としてコレステロールが減る)
  • ビタミンEを摂る。(ビタミンEは、抗酸化力が強く、特にLDLの酸化を防ぐ大きな働きがある)
  • あと、納豆・ごま・酢・山芋・わかめ・昆布・ブルーベリー等を摂る。

LDLに関わらず、血液をさらさらにすると、全身の毛細血管まで行き渡り、栄養を運び、万病や老化等に効果があるとのことです。
そう、体を健康に保つすべての解は、血液をさらさらにとか・・・です!

2016年4月12日火曜日

乾癬はアレルギーとストレスが原因か?

私は尋常性乾癬という皮膚病を、かれこれ10年ぐらい患っています。

乾癬は原因不明ですが、内因性は確かで、人に感染することはありません。
ビオフェルミンが皮膚病全般に効くとの情報をネットで得て、一年以上ほぼ毎日食後に飲み続けました。

すると、頭部以外の乾癬が綺麗さっぱり消えたのです。
ビオフェルミンは間違いなく、乾癬に効きます。

しかし、なぜか頭部の乾癬には効かないのです。
なぜ、頭部だけ効かないのか・・・なんて思いながら日々を送っていました。

で最近、頭部の乾癬について面白い現象に気がついたのでご紹介します。
それには、2つあります。

一つ目は、アレルギーの薬が痒みに効くのです。
ほぼ花粉症は治っているのですが、クシャミが10連発した朝、これで仕事にいったらヤバイな思い、花粉症アレルギーを抑える薬を飲んで会社に行ったら、仕事中に頭が痒くなくなったのです!
これ逆に言うと、乾癬も何かのアレルギーってことですね。

2つ目は、ストレスを感じると急に痒くなるということです。
これは、仕事柄、人と接する場合が多いのですが、接すると急に痒くなるです。面白いぐらいに再現性があります。
人と接するストレスが、何かのアレルギーを誘発するのですかね。きっと。

ということで、原因不明の難病の乾癬は、何かのアレルギーが原因なのでしょう…。
これからも、ビオフェルミンを飲みながら乾癬と戦い、何か分かればご報告いたします。

最後にビオフェルミンですが、これは整腸剤です。
私、実は過敏性腸症候群でしたが、これも体の乾癬と一緒に治りました。

また、花粉症もほぼ治りました。
これは、ビオフェルミンの会社のホームページにも花粉症に効果があると出ています。

ということで、ビオフェルミンは、整腸、皮膚病、花粉症の3つに効く一石三鳥の凄い薬なのですよ!

2016年4月10日日曜日

花粉症への3つの対策

今、スギ花粉ピークですね。
目が痒くて、くしゃみが出ます。

最近、花粉症には、3種類の対策があると感じています。
  • 外的対策
  • 境界対策
  • 内的対策

外的対策

外的対策とは、ずばり、スギやヒノキの花粉を減らすことです。
これは、杉の木等を伐採すればいいわけですが、経済的に採算が合わないので、難しいとの事です。
しかし、花粉症の経済損失は年間3,000億円とも言われ、国がなんとかして欲しいものです。

境界対策

境界対策とは、ずばり、体と花粉との境界をガードすることです。
外的対策が事実上難しのであれば、花粉を体に触れないようにすれば良い訳です。
つまり、マスクや花粉用メガネ、帽子で花粉を体に入れない。
しかし、100%カットは無理ですね。そこで、次は内的対策です。

内的対策

内的対策とは、境界対策で花粉を防ぎず、体に入ってきた花粉に対しての対策です。

これには2つあり、一つ目は、花粉をアレルギー物質としない体操やツボや体質改善です。
これは、以下の動画がよさそうです。

2つ目は、花粉のアレルギー反応を抑える抗アレルギー薬の服用です。
これは、以下のページが詳しいです。

ということで、なんとか、花粉でこの辛い時期を乗り切りましょう!

2016年4月9日土曜日

花粉症と免疫力

花粉症は、花粉が目や鼻に入って来て、それを免疫力が体から排除しようと攻撃して、炎症を起こしてしまうことだと言われています。
なので、免疫力が低くなれば起こらない訳です。実際、老人になると花粉症が自然に治ったと言うことを良く聞きます。

しかし、逆に免疫力を高めると花粉症が治るとも良く聞くのです。
全く矛盾していますね。低いのが良いのか、高いのが良いのか、どっちなんだよって感じです。

実は、免疫力の高低でなく、免疫細胞のバランスのくずれが原因とのことです。
つまり、免疫力が高くなった場合と低くなった場合は、免疫細胞のバランスが良くなるということみたいです。

だったら、低くするより高くした方が良いわけです。
免疫力を高くする方法は、一般的に少食快眠と適度の運動で、あと体を冷やさない、ストレス排除などなど。

まぁ、詳しくはネットを検索してください。
ということで、免疫力を高め、免疫細胞のバランスをよくして、脱花粉症!!

それから、腸内を整えると免疫力がアップするみたいです。

2016年4月7日木曜日

腸内浄化による花粉症対策

花粉は鼻や目から入るのでマスクや花粉用メガネで入り口を遮断しますが…。
意外と知られていないのは、食べ物に付いた花粉が口から入るということです。

食べる時はさすがにマスクを取りますね。
なので花粉が体内に入り、腸までいって吸収されてしまうのです。

すると、アレルギーを起こしてしまいます。
なので、腸を浄化すると意外と花粉症に効果があるのです。

実際、整腸薬のビオフェルミンを一年以上飲み続けていますが、花粉症が凄く軽くなったことを実感しています。
腸を浄化すると、花粉除去以外に免疫力が高くなるのかも知れません。

また、便通もよくなり、おできや皮膚病(アトピー・乾癬)にも効果があるのです。
花粉症で、過敏性腸症候群やアトピー・乾癬などの皮膚病の方、ビオフェルミンをお勧めします。そう、一石三鳥なのです。

決して、ビオフェルミンの回し者ではありませんよ!
実体験からのお勧めです!

2016年4月6日水曜日

尋常性乾癬は爪を立てて掻いてはいけない

私の持病は、尋常性乾癬です。
アトピーに似た病気で、何かのアレルギーによる皮膚炎です。
一般的には、不治の病と言われ、現代の医療では完治できないとされています。

実は最後に皮膚科に行ったのが、2013年の1月で、それ以降行っていないのです。
なので、全然、ステロイドのローションと軟膏を塗っていません。

しかし、それほど酷くなっていないのです。
酷くならない原因を自分なりに分析すると以下の感じです。
  • かなり前から、ビオフェルミンを飲み始め、常備薬として今も飲んでいる。
  • 頭は良く洗い、ローションなど使わず、そのまま(どうしてもの時はキンカン)。
  • 体は普通に洗い、ステロイドでない適当な軟膏を塗る(パントエアクレームやユースキン)。
  • そして、とにかく痒くなっても爪を立てて掻いてはいけないです。
これでもちろん完治はしませんが、ある程度、良くなりました。
ポイントは、「ビオフェルミンを食後に必ず飲むこと」と「爪を立てて掻かないこと」の2つです。
ビオフェルミンに関しては以前に書きました。
ビオフェルミンは、尋常性乾癬だけでなく、お腹にも花粉症にも効き、一石何鳥です。

そして、爪を立てて掻かないは、痒いとつい爪を立てて掻いてしまうのですが、そのあと最悪の状態になってしまいます。
鋼鉄の意志で指の腹だけで掻きましょう!

自戒を込めて「尋常性乾癬は爪を立てて掻いてはいけない」でした!

注意

頭にキンカンを付けるのは、キンカンの注意書きには、禁止事項になっています。
私の場合は、はじめそれを知らず付けていて、結構いい感じなのです。
つまり、頭にキンカンは、ご自分の責任で行ってください。

2016年4月5日火曜日

意外なビオフェルミンの効能

ビオフェルミンは、整腸剤ですが、私の場合、尋常性乾癬に効くということで飲み始めました。
今のところ、3年ぐらい飲み続けています。

尋常性乾癬には、少し効く感じですがイマイチです。
しかし、花粉症には良く効きました。
あと、過敏性腸症候群にも効きますね。

今年は花粉が多いといわれましたが、私としては、今年ほど花粉が軽かった年はありませんでした。
ビオフェルミンは、意外と花粉に効きますよ!

2016年4月3日日曜日

花粉時の正しい目薬タイミング

ここ2~3日は、花粉がMAXですね。
たまらず、掛かりつけの医者に行ってきました。

毎年、セレスタミンが良く効くので、また貰おうと思いましたが、今年はなぜか、副作用が大きいとのことで、別の薬を貰いました。
で、目薬を差すタイミングですが、みなさんは、花粉で目が痒くなってきたら、普通、差しますね。

しかし、お医者さんが言うには、これは最悪のタイミングとのことでした。
花粉の量が、かゆみの閾値を越えて痒くなるので、このタイミングでは目の中に沢山の花粉が入っていて、目薬を差すことにより、より花粉が目に行き渡って、余計に痒くなるとのことでした。

ですので、目薬を差す正しいタイミングは、お風呂から出た直後と朝に顔を洗った直後が良いとのことでした。
しかし、実際は、痒くなった時、痒くなくなるまで何度でも差すしかないですね。

ちなみに、今年は、セレスタミンでなく、ザイザルという薬です。
目薬は、普通のドラックストアに売っているアルピタットです。

2016年4月1日金曜日

韓国製食品は絶対に食べてはいけない!

韓国製のキムチには、ウンコやネズミ、カエルが入っている他に寄生虫ノロウイルスも入っているとのこと。
とにかく、ネットで韓国製の食べ物を検索すると、キムチ以外にも沢山、おぞましい記事に遭遇します。
とにかく、韓国製食品は絶対に食べてはいけない!


こんなもんじゃない、まだまだ沢山出てくるよ!
いや~日本に生まれてよかった、よかった。
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