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2016年3月20日日曜日

体臭が気になる(40歳代は加齢臭で、50歳代は老人臭!)

警備員の私の場合は、一日3回の巡回後に、めちゃくちゃ大汗をかいています。
警備服は、紛失や盗難を考慮して、基本的には自宅で洗濯するこはできません。

ということで、汗をかいても、ある程度は、同じ警備服を着る羽目になるのです。
そこで、問題になってくるのが、汗による体臭です。

まして、私の場合は、60歳で、加齢臭でなく、老人臭が出ている可能もあるのです。
ちなみに、40歳代は加齢臭で、50歳以上は老人臭というらしいです。

実はコレには、ショックでした。この私が老人!!
自分では、青年の気でいたのに…。
こんなことは、置いといて、まずは、体臭についてです。
何故、汗が臭いのか。汗自身は、元来、無臭である。が、汗の持ってる成分が、細菌によって分解されると不快な「分解臭」となる。もう一つが、汗と一緒に出てきた皮脂が、汗の成分である鉄イオンによって酸化される「酸化臭」だ。
皮脂汗には、細菌の餌となる皮脂が多く含まれているからだ。
http://www.mkb-clinic.jp/zatsudan/index.asp?patten_cd=12&page_no=91
要は、「分解臭」と「酸化臭」なのですね。
で、「分解臭」は細菌によっての分解なので、基本的に清潔にしていれば、防ぐことができそうです。
また、警備服へファブリーズや消毒液を霧状に噴射して殺菌すれば、防ぐことができそうです。

一方、「酸化臭」は、これが、よく言われている加齢臭や老人臭のことなのです。
加齢臭は活性酸素による皮脂の酸化臭なのです。皮膚や毛髪は、皮脂腺からにじみ出る皮脂により表面を保護され、保湿されていますが この皮脂の中には脂肪酸も含まれ、これが酸化すると過酸化脂質になりニオイの元になるのです。
この酸化臭が「ノネナール」といわれる、加齢臭の原因物質が発するニオイです。 酸化に対する抑制力は年齢とともに低下し、それが目立って現われるのが40代と言われています。
このニオイ物質は、男性女性問わず皮脂腺からの酸化臭として発散されますので、汗腺からの体臭とは別の皮脂腺対策が必要となるのです。
ニオイの原因はノネナールという物質。
それが加齢臭の原因となっているということです。
http://smiso1215.web.fc2.com/kareisyu/kareisyu_2.html
つまり、酸化臭とは、体内で発生する「活性酸素」が原因な訳です。
ということで、「活性酸素」を抑えれば、酸化臭である加齢臭や老人臭が出にくくなるのです。

では、「活性酸素」を抑えるにはどうするか?
まず、抗酸化作用があるビタミンCやEがが有効とのことです。
あと、同じく抗酸化作用がある大豆製品(味噌や豆腐など)等の和食がよいそうです。
逆に、「活性酸素」が出るのは以下の時なので、以下の逆をすれば「活性酸素」が抑えられる?!
とりあえずは、ママからは、加齢臭や老人臭はまだ出ていないみたいね…と言われました。
本当かな?

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