にほんブログ村 健康ブログへ
にほんブログ村

2016年4月22日金曜日

悪玉LDLコレステロールを減らすには

健康診断で毎回毎回、LDLコレステロールが引っかかり再検査です。
お医者さんが言うには、痩せ型で、酒も飲まず、タバコも吸わず、LDLコレステロールが高い・・・きっと遺伝でしょう・・・と言うことです。

しかし、遺伝と言われても両親がもう亡くなっているので確認のしようがありませんが・・・。
またしかし、悪玉LDLコレステロールが高いとは、血管が詰まる可能性が高いので・・・なんとかしたいわけです。

で、ちょっと調べて見ました。
コレステロールにはよく、LDLに含まれる悪玉コレステロールとHDLに含まれる善玉コレステロールがあるといわれますが、コレステロールそのものに種類はありません。コレステロールを運ぶリポタンパクのはたらきの違いによるものなのです。
では、なぜLDLは悪玉、HDLは善玉と呼ばれるのでしょうか。
LDLそのものはけっして悪いものではありません。コレステロールを必要とする体の組織に運ぶ、大切な役割を果たしています。
ただ、細胞が必要とするコレステロール量は限られているため、余ったLDLが血液中に増えすぎると血管壁に沈着して動脈硬化
おこす原因になります。それで悪玉と呼ばれるのです。
逆にHDLは細胞の余分なコレステロールを回収して肝臓に戻すはたらきをします。血管壁にたまったコレステロールも回収し、動脈硬化を防ぐはたらきもあるため善玉と呼ばれるのです。
http://www.ldl-cause.com/

ということで、LDLを減らしてHDLを増やせばいいわけです。
しかし、HDLを増やす食べ物はないとのことですが、有酸素運動で増やすことが出来るそうです。

一方、LDLを減らす方法は沢山あり、以下に列挙しときます。
  • まずは、卵などコレステロールが多い食べ物を摂らない。
  • EPAやDHAという多価不飽和脂肪酸を多く含んでいいる青背の魚を摂る。
  • 整腸。(排便がいいとコレステロールの元になる本来再利用される胆汁酸を一緒に排便して無くなり、肝臓が再度、コレステロールから胆汁酸を合成するため、結果としてコレステロールが減る)
  • ビタミンCを摂る。(ビタミンCは、胆汁酸の合成をさかんにする働きがあるので、結果としてコレステロールが減る)
  • ビタミンEを摂る。(ビタミンEは、抗酸化力が強く、特にLDLの酸化を防ぐ大きな働きがある)
  • あと、納豆・ごま・酢・山芋・わかめ・昆布・ブルーベリー等を摂る。

LDLに関わらず、血液をさらさらにすると、全身の毛細血管まで行き渡り、栄養を運び、万病や老化等に効果があるとのことです。
そう、体を健康に保つすべての解は、血液をさらさらにとか・・・です!

2016年4月12日火曜日

乾癬はアレルギーとストレスが原因か?

私は尋常性乾癬という皮膚病を、かれこれ10年ぐらい患っています。

乾癬は原因不明ですが、内因性は確かで、人に感染することはありません。
ビオフェルミンが皮膚病全般に効くとの情報をネットで得て、一年以上ほぼ毎日食後に飲み続けました。

すると、頭部以外の乾癬が綺麗さっぱり消えたのです。
ビオフェルミンは間違いなく、乾癬に効きます。

しかし、なぜか頭部の乾癬には効かないのです。
なぜ、頭部だけ効かないのか・・・なんて思いながら日々を送っていました。

で最近、頭部の乾癬について面白い現象に気がついたのでご紹介します。
それには、2つあります。

一つ目は、アレルギーの薬が痒みに効くのです。
ほぼ花粉症は治っているのですが、クシャミが10連発した朝、これで仕事にいったらヤバイな思い、花粉症アレルギーを抑える薬を飲んで会社に行ったら、仕事中に頭が痒くなくなったのです!
これ逆に言うと、乾癬も何かのアレルギーってことですね。

2つ目は、ストレスを感じると急に痒くなるということです。
これは、仕事柄、人と接する場合が多いのですが、接すると急に痒くなるです。面白いぐらいに再現性があります。
人と接するストレスが、何かのアレルギーを誘発するのですかね。きっと。

ということで、原因不明の難病の乾癬は、何かのアレルギーが原因なのでしょう…。
これからも、ビオフェルミンを飲みながら乾癬と戦い、何か分かればご報告いたします。

最後にビオフェルミンですが、これは整腸剤です。
私、実は過敏性腸症候群でしたが、これも体の乾癬と一緒に治りました。

また、花粉症もほぼ治りました。
これは、ビオフェルミンの会社のホームページにも花粉症に効果があると出ています。

ということで、ビオフェルミンは、整腸、皮膚病、花粉症の3つに効く一石三鳥の凄い薬なのですよ!

2016年4月10日日曜日

花粉症への3つの対策

今、スギ花粉ピークですね。
目が痒くて、くしゃみが出ます。

最近、花粉症には、3種類の対策があると感じています。
  • 外的対策
  • 境界対策
  • 内的対策

外的対策

外的対策とは、ずばり、スギやヒノキの花粉を減らすことです。
これは、杉の木等を伐採すればいいわけですが、経済的に採算が合わないので、難しいとの事です。
しかし、花粉症の経済損失は年間3,000億円とも言われ、国がなんとかして欲しいものです。

境界対策

境界対策とは、ずばり、体と花粉との境界をガードすることです。
外的対策が事実上難しのであれば、花粉を体に触れないようにすれば良い訳です。
つまり、マスクや花粉用メガネ、帽子で花粉を体に入れない。
しかし、100%カットは無理ですね。そこで、次は内的対策です。

内的対策

内的対策とは、境界対策で花粉を防ぎず、体に入ってきた花粉に対しての対策です。

これには2つあり、一つ目は、花粉をアレルギー物質としない体操やツボや体質改善です。
これは、以下の動画がよさそうです。

2つ目は、花粉のアレルギー反応を抑える抗アレルギー薬の服用です。
これは、以下のページが詳しいです。

ということで、なんとか、花粉でこの辛い時期を乗り切りましょう!

2016年4月9日土曜日

花粉症と免疫力

花粉症は、花粉が目や鼻に入って来て、それを免疫力が体から排除しようと攻撃して、炎症を起こしてしまうことだと言われています。
なので、免疫力が低くなれば起こらない訳です。実際、老人になると花粉症が自然に治ったと言うことを良く聞きます。

しかし、逆に免疫力を高めると花粉症が治るとも良く聞くのです。
全く矛盾していますね。低いのが良いのか、高いのが良いのか、どっちなんだよって感じです。

実は、免疫力の高低でなく、免疫細胞のバランスのくずれが原因とのことです。
つまり、免疫力が高くなった場合と低くなった場合は、免疫細胞のバランスが良くなるということみたいです。

だったら、低くするより高くした方が良いわけです。
免疫力を高くする方法は、一般的に少食快眠と適度の運動で、あと体を冷やさない、ストレス排除などなど。

まぁ、詳しくはネットを検索してください。
ということで、免疫力を高め、免疫細胞のバランスをよくして、脱花粉症!!

それから、腸内を整えると免疫力がアップするみたいです。

2016年4月7日木曜日

腸内浄化による花粉症対策

花粉は鼻や目から入るのでマスクや花粉用メガネで入り口を遮断しますが…。
意外と知られていないのは、食べ物に付いた花粉が口から入るということです。

食べる時はさすがにマスクを取りますね。
なので花粉が体内に入り、腸までいって吸収されてしまうのです。

すると、アレルギーを起こしてしまいます。
なので、腸を浄化すると意外と花粉症に効果があるのです。

実際、整腸薬のビオフェルミンを一年以上飲み続けていますが、花粉症が凄く軽くなったことを実感しています。
腸を浄化すると、花粉除去以外に免疫力が高くなるのかも知れません。

また、便通もよくなり、おできや皮膚病(アトピー・乾癬)にも効果があるのです。
花粉症で、過敏性腸症候群やアトピー・乾癬などの皮膚病の方、ビオフェルミンをお勧めします。そう、一石三鳥なのです。

決して、ビオフェルミンの回し者ではありませんよ!
実体験からのお勧めです!

2016年4月6日水曜日

尋常性乾癬は爪を立てて掻いてはいけない

私の持病は、尋常性乾癬です。
アトピーに似た病気で、何かのアレルギーによる皮膚炎です。
一般的には、不治の病と言われ、現代の医療では完治できないとされています。

実は最後に皮膚科に行ったのが、2013年の1月で、それ以降行っていないのです。
なので、全然、ステロイドのローションと軟膏を塗っていません。

しかし、それほど酷くなっていないのです。
酷くならない原因を自分なりに分析すると以下の感じです。
  • かなり前から、ビオフェルミンを飲み始め、常備薬として今も飲んでいる。
  • 頭は良く洗い、ローションなど使わず、そのまま(どうしてもの時はキンカン)。
  • 体は普通に洗い、ステロイドでない適当な軟膏を塗る(パントエアクレームやユースキン)。
  • そして、とにかく痒くなっても爪を立てて掻いてはいけないです。
これでもちろん完治はしませんが、ある程度、良くなりました。
ポイントは、「ビオフェルミンを食後に必ず飲むこと」と「爪を立てて掻かないこと」の2つです。
ビオフェルミンに関しては以前に書きました。
ビオフェルミンは、尋常性乾癬だけでなく、お腹にも花粉症にも効き、一石何鳥です。

そして、爪を立てて掻かないは、痒いとつい爪を立てて掻いてしまうのですが、そのあと最悪の状態になってしまいます。
鋼鉄の意志で指の腹だけで掻きましょう!

自戒を込めて「尋常性乾癬は爪を立てて掻いてはいけない」でした!

注意

頭にキンカンを付けるのは、キンカンの注意書きには、禁止事項になっています。
私の場合は、はじめそれを知らず付けていて、結構いい感じなのです。
つまり、頭にキンカンは、ご自分の責任で行ってください。

2016年4月5日火曜日

意外なビオフェルミンの効能

ビオフェルミンは、整腸剤ですが、私の場合、尋常性乾癬に効くということで飲み始めました。
今のところ、3年ぐらい飲み続けています。

尋常性乾癬には、少し効く感じですがイマイチです。
しかし、花粉症には良く効きました。
あと、過敏性腸症候群にも効きますね。

今年は花粉が多いといわれましたが、私としては、今年ほど花粉が軽かった年はありませんでした。
ビオフェルミンは、意外と花粉に効きますよ!

2016年4月3日日曜日

花粉時の正しい目薬タイミング

ここ2~3日は、花粉がMAXですね。
たまらず、掛かりつけの医者に行ってきました。

毎年、セレスタミンが良く効くので、また貰おうと思いましたが、今年はなぜか、副作用が大きいとのことで、別の薬を貰いました。
で、目薬を差すタイミングですが、みなさんは、花粉で目が痒くなってきたら、普通、差しますね。

しかし、お医者さんが言うには、これは最悪のタイミングとのことでした。
花粉の量が、かゆみの閾値を越えて痒くなるので、このタイミングでは目の中に沢山の花粉が入っていて、目薬を差すことにより、より花粉が目に行き渡って、余計に痒くなるとのことでした。

ですので、目薬を差す正しいタイミングは、お風呂から出た直後と朝に顔を洗った直後が良いとのことでした。
しかし、実際は、痒くなった時、痒くなくなるまで何度でも差すしかないですね。

ちなみに、今年は、セレスタミンでなく、ザイザルという薬です。
目薬は、普通のドラックストアに売っているアルピタットです。

2016年4月1日金曜日

韓国製食品は絶対に食べてはいけない!

韓国製のキムチには、ウンコやネズミ、カエルが入っている他に寄生虫ノロウイルスも入っているとのこと。
とにかく、ネットで韓国製の食べ物を検索すると、キムチ以外にも沢山、おぞましい記事に遭遇します。
とにかく、韓国製食品は絶対に食べてはいけない!


こんなもんじゃない、まだまだ沢山出てくるよ!
いや~日本に生まれてよかった、よかった。

2016年3月31日木曜日

世界五大健康食品とは

前に、なのかのテレビでやっていた世界五大健康食品です。
  • キムチ(韓国)
  • 大豆(日本)
  • オリーブオイル(スペイン
  • ヨーグルト(ギリシャ)
  • レンズ豆(インド)
ネットで調べると、2006年3月24日に発行された米健康専門月刊誌ヘルス」に掲載されたようです。
これらを見ると豆類と発酵食品が体に良いのですね。

納豆などは「大豆」を「発酵」した食品なのでWですね。
しかし、韓国のキムチは、「ウ○コ」や「ネズミ」、「カエル」の死体が混入されていた過去があるので、日本製のキムチにしましょう。

また、オリーブオイルはイタリア産も有名ですが、マフィアの関係で「混ぜ物」が入る可能があるので、スペイン産とか。
意外なのが、レンズ豆で、レンズの方がレンズ豆より新しく、レンズ豆の形に似ているのでレンズとなったとか。

ということで、ご飯に納豆とキムチを載せ、野菜にオリーブオイルを掛け、デザートにヨーグルトを食べる。
これが、世界最高の健康食ですね。レンズ豆は…実は食べたことがないのでコメントのしようがありません。

2016年3月29日火曜日

キャットレッチ - 猫背を直すには

私は、前現場で隊長から、猫背を直せといつも言われて、意識的に直していました。
しかし、無意識になると、また猫背に戻っているのです。

警備員は見た目が命、なんとか猫背を直したいと思い、ネットで検索したところキャットレッチにたどり着きました。
以下の動画では、猫背の文言が出てきませんが、他の情報からこのキャットレッチが猫背に効くことは間違いありません。



ポイントは以下の3つ

  • 手のひらを上にして指を体の後ろで組みます。
  • 肩甲骨を寄せたら息を吸います。
  • 頭を息を吐きながら倒していきます。

猫背だけでなく、肩こりや腰痛にも良いとのことです。
これ、立哨で固まった肩と腕にも効果がありそうですね。試してみます。

2016年3月27日日曜日

ビオフェルミンのすすめ

昨日お話をした「自然治療で乾癬を治す」の本で、乾癬の主な原因は腸壁の薄化現象にあるとのことでした。
実はこれ、乾癬だけではないのです。
皮膚炎(ニキビ、アトピー、湿疹)のほとんどの原因が、これの可能性があるのです。

腸壁から入った毒素が体内を巡り、皮膚から外に出ようとすると、免疫機能が毒素を攻撃して皮膚が炎症を起こす。
この仮説が正しいとすれば、腸壁から毒素が入らないようにすればいいわけです。
そこで、ビオフェルミンが登場します。

ビオフェルミンは、みなさんご存知の通り整腸剤です。
腸内の悪玉菌(毒素?)を退治し、便秘下痢にならず、お腹も張らなくなりますよ。
(実は、ウ○コもオ○ラも臭くなくなるのです…すごい!)

あと、ビオフェルミンの成分(ビフィズス菌等)が腸まで届かないとの都市伝説がありますが、確かに空腹時は胃酸に苦戦するようですが、食後に飲べば届くとのことです。
また、花粉症にも、コレステロールにも、歯周病にも効くとのことで、ビオフェルミン製薬ウェブページに書いてありました。
ということで、「ビオフェルミンのすすめ」でした。

2016年3月26日土曜日

乾癬と悪玉コレステロール

私は9年前ぐらいから、乾癬を患っています。
乾癬は、皮膚炎の一種で、アトピーより厄介な病気で、現代医学ではステロイド系軟膏での対症治療しかありません。
つまり、原因治療が分からない病気なのです。

そんな中、先日、「自然治療で乾癬を治す」という本にめぐり合いました。
この本には、乾癬の原因の大部分は、腸壁の薄化現象にあるというのです。
食べ物を消化する時に、本来排泄される毒素が、腸壁から体内に入り、皮膚から排泄しようとします。
これに免疫機能が反応して、皮膚炎になるとのことでした。

話は変って、先日、健康診断の結果、LDLコレステロール(悪玉コレステロール)が高いということで、再検査要となりました。
実は、9年ぐらい前から、健康診断では必ずこれが引っかかるのです。
一般人の時(9年前)は、気をつけてくださいレベルだったのですが、警備員だと再検査が必須みたいです。

ということで、まとめにもっていきます。
いろいろ調べると、乾癬も悪玉コレステロールも以下が悪いとのことです。
  • タバコ
  • 砂糖の取りすぎ
  • 酸性食品の取りすぎ(肉類、魚類、卵、砂糖、穀類)
  • 運動不足
  • ストレス

また逆に、以下は、良いとのことです。

私は、乾癬も悪玉コレステロールも同じ原因ではないかと思っています。
まずは、復活しているタバコを禁煙し、コーヒーには砂糖を入れないを実践します。
また、ビオフェルミンを常備薬とし、アルカリ系の野菜・海藻・キノコ・大豆を取るように心掛けます。

私と同じ乾癬で悩んでいる人は、「自然治療で乾癬を治す」は必読ですよ!

2016年3月24日木曜日

健康のための5つの実践

警備員はローテーション(シフト)で仕事をしているので、シフトに穴をあけられません。
そのためには、体調の自己管理が凄く大事です。
以下は、私がここ1年間行っている『健康のための5つの実践』です。
  • 少食知足の実践
  • 下腹に力を入れた歩き方の実践
  • 胸を張って、腰骨を立てての姿勢の実践
  • 深い呼吸の実践
  • 早寝早起きの実践

少食知足の実践

これは、本ブログで何回もご紹介しているので割愛します。
本ブログを「少食知足」で検索願います。

下腹に力を入れた歩き方の実践

ただ歩くのではなく、下腹に力を入れてサッサと歩くと、運動の代わりになり運動不足解消です。
中年太りに凄い効果があると感じています。

胸を張って、腰骨を立てての姿勢の実践

警備員は見た目が勝負です。つねに胸を張って、腰骨を立てた正し姿勢が大事です。
つねに腰骨を立てると、腰痛がなくなりますよ。「腰骨を立てる」で検索してください。たぶん、良い事に巡り合えますよ。

深い呼吸の実践

何かあった時は、つい動揺して、落ち着きのない状態になってしまいます。
そのような時は、浅い呼吸になっているとのことです。まずは、深呼吸深呼吸…。

早寝早起きの実践

仕事の都合上、無理な場合もありますが、なるべく、早寝早起きを実践します。
睡眠時間が足りない時は、昼寝で補いましょう。

とにかく、
  • 少食な食べ方
  • 運動不足解消の歩き方
  • 正しい姿勢
  • 深い呼吸
  • 早寝早起きの睡眠
の5つの実践です。

2016年3月22日火曜日

若返りのワン・ツウ・スリー

以前、テレビを見ていて、私と同じ年(60歳)のお医者さんが、見かけ30代に見えるとの内容でした。
そのお医者さんは、以下の3つを実行しているとのことでした。
  1. 一日一食で、寝る前の空腹時に食べる。
  2. お腹に力を入れてのウォーキング。
  3. 22時に就寝し3時頃に起きる、早ね早起き。
1は、本ブログでも何回も紹介している腹7分目で、科学的にも空腹は若返りサーチュイン遺伝子にスイッチが入ります。
2は、警備員の巡回が、まさにお腹に力を入れて、胸を張ってのウォーキングです。
3は、私の場合の当務の仮眠時間が、まさに22時に就寝し2時に起きるです。

ということで、私も実際の歳より、かなり若く見られていると思います(頭髪もふさふさだし)。
気も若し、頭の中も幼いし、ただ精神的成長が未熟なだけかもですが…。

しかし、テレビのニュースなどで、私と同じ年の人が放映される時がありますが、その老けぶりには、驚かされます。
とにかく、上記の若返りのワン・ツウ・スリーは、本当だと強く思う今日この頃です!

2016年3月21日月曜日

脂質異常症

定期健康診断で再検査要となり、行き付けの診療所で血液検査を受けました。
その結果、血液中の悪玉コレストロール(LDL)と中性脂肪が異常に高く、脂質異常症と診断されました。

実は、昔から健康診断では、この2つが高いと言われ続け、ここまで(60歳)来たのですが、警備員としては問題のようです。
とりあえず、治療要という条件付きで、勤務を続けることが出来そうです。

例の如く、ネットで脂質異常症の対処法を調べてみました。
食生活の改善をはかり、規則正しい生活を心がけ、運動不足や喫煙、ストレスなどの脂質異常症を招く要因はできるだけ避けるようにします。
[食事]
 1.肉類よりも魚・野菜・穀物を中心にした食事を摂る
 2.揚げものや炒めものを控える
 3.塩分を控える
 4.適正なカロリー摂取を心がける
 5.ビタミンミネラル食物繊維をたくさん摂る
 6.酒を飲み過ぎない
 7.お菓子や甘い飲料などの糖質を控える
 8.コレステロールを多く含む食品を控える
[日常生活]
 1. 体重を管理する
 2. 睡眠を十分にとる
 3. 適度な運動を行う
 4. ストレスをためない
 5. 定期的に健康診断を受ける
 6. 禁煙する
http://www.med.or.jp/forest/check/hyperlipemia/05.html

食事としては

私は、175Cm、64Kgで痩せ型です。
普段の食事は、肉類よりは野菜・穀物の方が多いです。
塩分は、少し多い方かも(家内の料理は味が濃く、いつも美味しい…)。
一番怪しいのは「糖質」のとり過ぎですね。
コーヒーは一日、5~6杯飲み、お砂糖を多めに入れます。
これ、30年間以上続けています。糖質が貯まりますね。
お砂糖をこれからは、控えようと思います。
ちなみに、酒は、ほとんど飲めません(缶ビール一缶がやっと…)。

日常生活としては

警備員になる前は、体重が68Kg前後ありました。
警備員となって、一日2万歩前後歩くことにより64Kg前後になりました。
睡眠は、勤務では仮眠ですが、家で足りない分を補っていますので、問題はありません。
ストレスは、結構ありますね。
警備員という慣れない仕事で、失敗の連続で、そのたび、厳しいご指導があり、以下推して知るべしです。
実は、タバコは、少し復活して、今一日4~5本吸っています。また、完全禁煙しないと!
あとは、巡回時にトレーニングと思い、もっと汗をかきたいと思います。
ストレスは、現状、どうしようもないですね。早く一人前の警備対応が出来るように頑張ります。


2016年3月20日日曜日

体臭が気になる(40歳代は加齢臭で、50歳代は老人臭!)

警備員の私の場合は、一日3回の巡回後に、めちゃくちゃ大汗をかいています。
警備服は、紛失や盗難を考慮して、基本的には自宅で洗濯するこはできません。

ということで、汗をかいても、ある程度は、同じ警備服を着る羽目になるのです。
そこで、問題になってくるのが、汗による体臭です。

まして、私の場合は、60歳で、加齢臭でなく、老人臭が出ている可能もあるのです。
ちなみに、40歳代は加齢臭で、50歳以上は老人臭というらしいです。

実はコレには、ショックでした。この私が老人!!
自分では、青年の気でいたのに…。
こんなことは、置いといて、まずは、体臭についてです。
何故、汗が臭いのか。汗自身は、元来、無臭である。が、汗の持ってる成分が、細菌によって分解されると不快な「分解臭」となる。もう一つが、汗と一緒に出てきた皮脂が、汗の成分である鉄イオンによって酸化される「酸化臭」だ。
皮脂汗には、細菌の餌となる皮脂が多く含まれているからだ。
http://www.mkb-clinic.jp/zatsudan/index.asp?patten_cd=12&page_no=91
要は、「分解臭」と「酸化臭」なのですね。
で、「分解臭」は細菌によっての分解なので、基本的に清潔にしていれば、防ぐことができそうです。
また、警備服へファブリーズや消毒液を霧状に噴射して殺菌すれば、防ぐことができそうです。

一方、「酸化臭」は、これが、よく言われている加齢臭や老人臭のことなのです。
加齢臭は活性酸素による皮脂の酸化臭なのです。皮膚や毛髪は、皮脂腺からにじみ出る皮脂により表面を保護され、保湿されていますが この皮脂の中には脂肪酸も含まれ、これが酸化すると過酸化脂質になりニオイの元になるのです。
この酸化臭が「ノネナール」といわれる、加齢臭の原因物質が発するニオイです。 酸化に対する抑制力は年齢とともに低下し、それが目立って現われるのが40代と言われています。
このニオイ物質は、男性女性問わず皮脂腺からの酸化臭として発散されますので、汗腺からの体臭とは別の皮脂腺対策が必要となるのです。
ニオイの原因はノネナールという物質。
それが加齢臭の原因となっているということです。
http://smiso1215.web.fc2.com/kareisyu/kareisyu_2.html
つまり、酸化臭とは、体内で発生する「活性酸素」が原因な訳です。
ということで、「活性酸素」を抑えれば、酸化臭である加齢臭や老人臭が出にくくなるのです。

では、「活性酸素」を抑えるにはどうするか?
まず、抗酸化作用があるビタミンCやEがが有効とのことです。
あと、同じく抗酸化作用がある大豆製品(味噌や豆腐など)等の和食がよいそうです。
逆に、「活性酸素」が出るのは以下の時なので、以下の逆をすれば「活性酸素」が抑えられる?!
とりあえずは、ママからは、加齢臭や老人臭はまだ出ていないみたいね…と言われました。
本当かな?

2016年3月18日金曜日

警備員は休めない(体調管理について)

施設警備は、少ない人数の警備員でローティション(シフト)されているので、一人が何かの原因で休むと、負担が全員を苦しめます。
オーナーは出来るだけ少ない金額で警備会社と契約したいし、警備会社は出来るだけ少ない金額で警備員を雇いたいし……。
すると、必然的に全く余裕の無い、必要最小限のローティション(シフト)になって、警備員さん達を苦しめる訳です。

警備員さん達は、体調管理をしかりやって、ローティション(シフト)に穴を開けないように頑張りますが…。
そこは人間、体調管理をしてたって、体調に気を使ってたって、怪我や病気になる場合もあるのです。

だからこそ、最低、体調管理はしっかりやって、当務での睡眠不足を、明休や公休には睡眠を補い体調を整えます。
お酒やタバコは控え目にし、食事も栄養やバランスのよいものをとるようにします。

ただし、食事はお腹一杯に食べてはなりません。
コレについては、以下を引用させていただきます。
この眠っている遺伝子を活性化すれば老化が防ぐことができ、番組ではアメリカウィスコンシン大学の実験で「老化ざる」と「老化せざる」の二匹の猿の約20年間に及ぶ比較実験の結果を紹介していた。
両方とも24歳のアカゲザルで一方は私のようにはげていて皮膚がたるんでおり、他方は若さみなぎる猿だった。
若者と爺さんというくらい見た目は違っている。
「この猿の違いは餌の与え方にあり、一方は十分な餌を、他方は30%ほど餌の量を減らして与え続けた」のだと言う。
日本のことわざに「腹八分目」という言葉があるがそれと同じで食料が十分でないほど長生きするのだそうだ。
 学者の説明では人類を含め生物は進化の過程で何度も飢餓状態に遭遇し、そうした条件下でも生きながらえるように飢餓遺伝子を体内に取り込んだのだそうだ。これは食料が不足すると活動し、体内にたまった老廃物を掃除してくれる。
 番組では老化の最大の原因はミトコンドリアの老化と免疫細胞の老化で、これを防げば老化の進行を遅らすことができるのだと説明していた。
ミトコンドリアは細胞のエネルギー工場なのだが、老化が始まると活性酸素を放出してしまい、この活性酸素が他の細胞を傷つけて老化が進むと言う。
しみやしわや血管の老化の主要な原因で有る活性酸素をこのサーチュインはサーチュイン酵素を出して消してくれるのだと言う。
 一方免疫細胞は通常は病原菌を攻撃するのだが、年を取ると敵と味方が分からなくなって、めったやたらと攻撃が始まって特に血管を攻撃して老化を早めるのだそうだ。
ここでもサーチュイン酵素が免疫細胞をおとなしくさせる効果があり、老化を防げるという。
http://yamazakijirounew.cocolog-nifty.com/blog/2011/06/23614.html

そういえば私も、3年前に以下のような記事を書いていますね!
上記引用によれば、医学的にも腹七分目は正解だったのですね!
にほんブログ村 健康ブログへ
にほんブログ村